国内最高峰のスーパーGT500クラス WAKO’S 4CR LC500 にも使用されております。

パワーエアコンプラス

パワーエアコンプラス PAC-P

カーエアコン用潤滑添加剤

電気自動車対応

従来品パワーエアコン レボリューション(PAC-R)のテクノロジーを発展させ性能を向上

4,500円/1本施工料込み(税別)
(排気量の大きい車・リアエアコン装備車は2本施工あり)。

” 添加剤と謳った類似品にご注意ください ”

PAC-P は冷媒ガスにオイルのみを配合した単なる  「オイル補充剤」 ではなく潤滑性・安定性などに優れた添加剤です。

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エアコンを効率良く稼動させるためには?

カーエアコンはシステム内で液体となっている冷媒を気化することで熱を奪い空気を冷やす仕組みで、冷媒の圧縮を行うコンプレッサーはシステム内でも極めて重要な装置です。

コンプレッサーはエンジンの動力を利用して駆動するため、エアコン稼動時はエンジンに負荷がかかりパワーロスや燃費悪化の要因となります。

そのため、エアコンを効率良く稼動させるためにはコンプレッサーの負荷低減=潤滑性向上が重要となります。

 

添加剤の必要性

1.冷媒 R134a は潤滑性能が低い

かつての冷媒 R12 は、冷媒自体に潤滑性能があり冷却効率も優れていましたが、現在採用されている冷媒 R134a は、R12 に比べ潤滑性能が低く今まで以上にエアコンオイルの潤滑性が重要となります。

2.エアコンオイルは ”ほぼベースオイルのみ”

コンプレッサーの潤滑を担うエアコンオイルは、システム内で長期にわたる安定性を確保するため、実は潤滑性向上剤(極圧剤)や防食添加剤が必要最低限しか添加されていません。

つまり・・・添加剤を入れれば必ず効果があるのです!

 

特長

1.燃費の改善!パワーロスの低減!

コンプレッサーの潤滑性を向上させ、カーエアコンのフリクションを軽減し、カーエアコン使用時の燃費悪化とパワーロスを低減します。(エアコン作動時の燃費悪化の50%~70%はコンプレッサーが要因です。コンプレッサーは5~15馬力ほどのエンジンパワーを使っています。)

2.冷房能力・耐久性の向上!

コンプレッサーのシール性(密封性)を高めコンプレッションを上げることで、エアコンの冷房効率を向上します。

耐摩耗性・シール性(密封性)・防食性を向上し、コンプレッサー・エキスパンションバルブ・Oリング・ゴムホースなど、エアコンシステムの耐久性を向上させます。

システム内部の汚れを取り除き分散させることで、熱交換率を高め、エアコンの冷房効率を向上させるとともに、システム内の目詰まりを予防します。

3.ガス・オイル漏れの予防!

油膜によるシール性が向上するため。Oリングやゴムホースからのガスやオイルの漏れを防止します。

4.静粛性の向上!

安定した強い油膜を形成し、コンプレッサーの作動音・振動や、エアコン使用時のエンジン音などを低減します。

こんな方、こんな車にオススメ

・燃費が気になる方
・花粉症の方
・チョイ乗りの多い方
・高速道路をよく走る方
・車内が広く涼しくなるのに時間がかかる車
・たくさん人を乗せて走る車、走る方
・元々カーエアコンの効きが悪い車
・カーエアコンが故障?と疑ってる方
・カーエアコンの掃除を考えてる方
・カーエアコンの効き目を良くしたい方
・カーエアコンの効率化をしたい方
・カーエアコンの効率をアップしたい方
・カーエアコンの修理を考えている方
・カーエアコンへ洗浄剤を添加しようと考えている方
・カーエアコンの効きが弱いと思っている方

パワーエアコンプラス(PAC-P)を使うと

・カーエアコン使用時の燃費低下を抑えます。
・坂道が楽に走れます。
・カーエアコン使用時のエンジン音が静かになり、効きが良くなります。

開発秘話

普及が進むハイブリッド車・電気自動車には、エンジンに頼らなくても適切な冷暖房ができるよう、電動コンプレッサーを用いたカーエアコンシステムが採用されています。
電動コンプレッサーは、コンプレッサーオイル(以下オイル)とモーターが直接接触するため、高い電気絶縁性を持つエステル系のオイルが用いられています。
従来品PAC-Rは、安定性の高いPAG※1系のオイルを独自に発展させ開発した特殊変性PAGを使用し、ベルトとプーリーを介してエンジンのパワーで駆動する従来型コンプレッサー用として高い潤滑性とフリクション軽減効果、清浄分散性で発売より大変好評をいただいておりますが、PAG系オイルはエステル系オイルに比べ電気絶縁性が低く、電動コンプレッサーへの対応ができませんでした。
この度、新開発したパワーエアコンプラス(以下PAC-P)は、特殊変性PAGを濃縮強化配合することで従来品より更に性能を向上しつつ優れた電気絶縁性を有することに成功し、PAG系オイルをベースとした添加剤としては国内初となる従来型コンプレッサーと電動コンプレッサーの両方に対応したオールマイティーなカーエアコン用潤滑添加剤です。

※1:ポリアルキレングリコール。高い吸湿性でエアコンシステム内での加水分解の心配がなく、コン プレッサーオイルとしての安定性が良い

パワーエアコンプラス使用後の比較

パワーエアコンプラス使用前のセンター吹き出し口最低温度が「11.2度」
パワーエアコンプラス使用後のセンター吹き出し口最低温度が「7.5度」

3.7度も下がりました。これは結構効果大です!!

パワーエアコンプラスを実際に施工して効果を実験したブログ記事はこちら