エコカープラス

EP エコカープラス

低粘度油指定車専用エンジン保護剤

  • 低温から高温まで幅広い温度域でエンジン内部を保護する
  • 油膜が不足しがちなエンジン始動時にエンジン各部の摩耗を低減する
  • ワコーズエンジンオイル添加剤と併用が可能

1,800円/1本(税別)

エコカープラス EPの特長

  • 近年の自動車使用状況やアイドリングストップ機能搭載車で多く見られる低油温下におけるエンジン保護やエンジン始動時の金属摩耗低減を目的としたエンジンオイル用添加剤です。
  • オーガニックFMの摩擦低減効果により、低温から高温まで幅広い温度域でエンジン内部を保護します。
  • エステルよりも優れたオーガニックFMの強力な吸着作用により、油膜が不足しがちな始動時においてもエンジン各部の摩耗を低減させます。

二つのエコで環境に貢献

  1. 燃費性能維持で環境に貢献(潤滑性を向上させ、機械的ロスを低減します)。
  2. エンジン保護で環境に貢献(低音から高温域まで、強力な油膜で、エンジン内部を保護し、エンジン各部の磨耗を低減)。

こんな方にオススメ

  • エコカーに乗ってる方(燃費排ガス基準達成車・アイドリングストップ車・
  • チョイ乗走行が多い方(買い物や用足し等、短距離走行が多い方)
  • 長く乗りたい方

エコカープラス 説明

自動車メーカー純正オイルに対するエコカープラス(EP)の溶解性について

エンジンオイル添加剤の使用について、一部の他社製品において分離やゲル化等の問題から省燃費オイルへの使用を制限するものがあります。
エコカープラス(EP)に関しては、下表に示すように多数のカーメーカー純正オイルで安全性(添加率:2.5%,5.0%)を確認しています。

カーメーカー純正オイルに対するエコカープラス(EP)の溶解性について

エコカープラス(EP)の必要性

☆約3台に1台は軽自動車!
平成24 年3月末時点での乗用車の保有台数は5870 万台ですが、このうち30%強は軽自動車が占めます。
また表1にあるように、過去5年分の保有台数推移を見ますと、乗用車保有台数のうち普通車・小型車の数が減少傾向であるのに対して、軽自動車の数は増加傾向にあります。 つまり保有台数の増加は軽自動車によってもたらされているとも言えます。
軽自動車保有台数増加の背景には、イニシャルコスト及び税金等のランニングコストの安さのほか、運転の手軽さという要因も挙げられます。
特に運転の手軽さは、乗用車全体の使用状況の推移にも反映されていることが考えられます(グラフ1)。

☆最も多い使用状況は『買物・用足し』。
乗用車の使用状況の内訳はグラフ1 のようになり、『通勤・通学』と『買物・用足し』で全体の7 割を占めます。
明確な距離の定義はないものの、一般的に『チョイ乗り』と言われる上記のような短距離走行繰り返しが過半数を占めます。
また他の用途が減少傾向にあるのに対し、買い物・用足しの増加が著しいのも、近年の自動車の使い方を表しています。

☆一度の平均走行距離はわずか3.3km 以下?
乗用車全体の半数以上は一日の平均走行距離が僅か10km以下、このうち軽自動車については40%近くの車両の一日平均走行距離が6.6km 以下という調査報告が自動車工業会より発表されています。
仮に軽自動車を通勤だけに使用すると想定した場合、一度の走行距離はこの半分の3.3km を下回ることになりますが、現在最も多い使用状況である『買物・用足し』では、一度の走行距離が更に短いことが予想されます。

エコカープラス(EP)の必要性

☆チョイ乗りでは油温が上がらない。
車の使用状況が油温にどのような影響を及ぼすのかを検証したのがグラフ2です。
テストは同一車両(トヨタVitz)を用い、市街地を同一距離走行しました。
青線は3.3km 走行+長時間エンジン停止の走行パターンで、総走行距離は3.3km×5 本=
16.5kmです。
一方赤線は途中でエンジンを切らない走行パターンです。
当テストから、同一の距離を走行するとしても、使用状況が異なるとエンジンオイルの温度に差が発生することがわかります。 なお当テストにおいて両者の最大油温には3.3℃もの差がありましたが、より短い距離での走行の場合、更に大きな温度差が発生することが予想されます。

チョイ乗りでは油温が上がらない

☆エンジンオイルには最適な使用温度がある!
近年、エンジンオイルの規格(API/ACEA)は『1.触媒を保護するために添加剤使用量を減らす2.高油温域でのエンジン保護性能を強化する』という要求を年々強化していて、結果的に高油温域での性能に大きく振ったものとなっています。
これは高出力化や高温化が進む近年の高性能エンジンにマッチさせたものとなっていますが、前述の通り油温が上がる前にエンジンを切ってしまうため、添加剤成分の作用が十分に発揮されません。
この傾向は信号待ち等でエンジンを自動的に停止させるアイドルストップ(IS)搭載車やハイブリッド車(HV)ではより顕著に表れます。
特に日本国内においては、最新・最高規格油がマッチしている車両が全体に占める割合は、必ずしも多いとは言えないという事です。

エンジンオイルには最適な使用温度がある

☆エコカープラスの添加メリット☆
以上の様に、チョイ乗りが多い車両をはじめHV・IS 搭載車などのエコカーには、低油温下でも十分に潤滑性の確保や機械の保護ができるエンジンオイルが要求されます。
しかし一台の車でチョイ乗りからレジャー等までのあらゆる使用条件に対応するには、一般市販油の持つ高温性能とIS 搭載車・HV 専用油の持つ低温性能を兼ね備えたエンジンオイルが必要です。
「エコカープラス」はエンジンエオイルに低温性能を付加・強化する添加です。
添加することで、図1のように幅広い油温域でのエンジン保護性能を発揮できる理想的なエンジンオイルにすることができます。

エコカープラスの添加メリット

エコカープラスで今の車の使用状況に合わせた効果をプラス

あなたも、エコカープラスで小型車・軽自動車のエコ性能(・環境性能)維持や強化をしてみませんか?

エコカープラス(EP)のQ&A

エコカープラス Q&A 01

エコカープラス Q&A 02

エコカープラス Q&A 03