トヨタ アクア NHP10 AQUA に
ラッフルズオート ✘ ハイブリッドメンテナンス 感動メンテナンス
走行距離は、152527キロです。
登録より13年目、まだまだ車も絶好調、エアコンのトラブルも避けたいので
密閉されたエアコンシステムの
配管内部洗浄・オイル回収交換・レシーバードライヤー交換・
ガスクリーニング・エアコンフィルター交換と
コンデンサー・エバポレーターの表面洗浄の内面外面徹底
完全リフレッシュのフルコース施工!
今回のメインは、内部の古いオイル・汚れを極力回収する!!
エアコンオイル交換(酸化不純物の除去)です!!
酸化したオイル・ガスは、エバポレーターピンホールによるガス漏れや
コンプレッサーの焼付き原因になります。
エアコン壊れたら、高額な見積もりが出て車買い替えのパターンが多い?
エアコンもですが、エンジンもオートマもメンテナンス等何もしないから壊れる!!
当たり前ですね。
機器を調子良く維持したいならメンテナンスは必須ですよ!!
Snapon DUALPRO ✘ PAC134 ✘ ND-OIL11
エアコンフィルター ✘ EVC
レシーバードライヤー
スナップオン デュアルプロ Snapon DUALPROを用いて
オイルフラッシング(配管往復洗浄)・エアコンガスクリーニング
配管洗浄とは、高純度再生された液化フロンガスを洗浄剤として利用して、カーエアコンのトラブル時等に対し、エアコン配管の洗浄を行うことが出来ます。従来の溶剤洗浄液を用いたエアコンサイクル洗浄機と比べ、乾燥時間もコストも削減でき、更に従来では難しかったHV/EV等の車両に対してもリスクの少ない配管洗浄を行うことが可能です。
エアコンガスクリーニングとは、車両のエアコン回路からガスを回収し、確実な真空引きによるエアコン内乾燥と高純度再生されたフロンガスを正確に計量充填することによって、全ての車両においてエアコンサイクルのバランスを整える事を目的とする作業です。
定期的なガスクリーニングを行うことによって、最新のエアコンシステムにおいても、常に最適なエアコン環境を保つことが出来る為、故障を未然に防ぎ、エアコンによる燃費・電費の低下を最小限に抑えることが出来ます。
2段階オイルセパレーターと大型特殊フィルターで、冷媒ガスからオイル成分やガスの不純物を99.99%まで除去できる技術(特許)を搭載
車両から回収されるフロンガスには、コンプレッサーオイルが3.2%(32000ppm)前後含まれており、従来のフロン回収再生機では1.0%(10000ppm)までが限界でした。
カーエアコンサービスステーションでは高純度再生機能により※0.0025%(25ppm)まで低減できます。(※当社測定による)回収、再生されたフロンガスはリスクを負うことなく安全に再利用できます。
まず、現状の状態・・・
※圧力チェック
最大風量・最低温度・内気循環・吹出口前方向 設定
エンジン始動・アイドル状態
低圧 0.25・高圧 1.38
外気温 33度・吹き出し口温度 11度
※診断機チェック
ガス量 正常範囲
ガス規定量 420g ・ オイル量 不明
まずは、車両のガスを回収・・・
規定量420g の車両から
デュアルプロ内に回収できたガス量が 310g
※オイルフラッシング(配管往復洗浄)
今回は、徹底洗浄とエアコンオイル交換ですので
洗浄回数 10回 に設定で開始・・・
1回目で 1460gの液化ガスを流し込み・・・
2回目で 1770gの液化ガスを流し込み・・・
5回目で 1850gの液化ガスを大量流し込み・・・
洗い流しまくる!!
そして・・・
流し込んだ液化ガスを回収時、含まれるオイル・不純物を
ブビブビ・ビブビブ排出!!
結果・・・
オイル排出量 120ml
容器底には、エアコン配管内から回収した黒い点粒や粒子状の不純物が沈殿しております。
黒っぽく見えているのは全てそうです。
エアコン内部の洗浄後は外部です。
続いて・・・
コンデンサーレーザークリーニング
フロントバンパー周りを取り外します。
長年の雨風汚れた空気にさらされて黒く汚れてますね!!
冷媒放熱効果の低下に繋がりますね。
新品同様のキレイさに復活!!
冷媒放熱冷却性能復活!!
続いて・・・
レシーバードライヤー交換
コンデンサーを取り外します。
矢印の円柱内部にあるドライヤーを交換
黒く汚れてますね~
フィルター部分にも黒い粒子がたくさん捕捉されてます。
比べると新品の純白加減が分かりますね。
内部もキレイですね!
今回、コンデンサーを外しましたので・・・
ラジエーターも同様に
ラジエーターレーザークリーニング
虫・ゴミ・葉・汚れ・・・
クーラント冷却性能回復!!
元通りに組付けへ
バンパー装着で完了!
続いて・・・
エバポレーター洗浄・エアコンフィルター交換
廃液は見た目そんなにひどくないですが、生活臭が気になってましたので・・・
最後に・・・
オイルフラッシング(配管往復洗浄)後は
ガスクリーニングモードでの
高純度の再生ガスと新しいエアコンオイルと添加剤のトリプル注入
※オイル比較
スッキリ!!
新油注入・・・
ワコーズ PAC134 パワーエアコン134 同時施工
★特長
・コンプレッサーの 潤滑性を向上 させ、カーエアコンの フリクションを軽減 し、カーエアコン使用時の 燃費悪化とパワーロスを低減 します。
・耐摩耗性・シール性・防食性を向上し、コンプレッサー・エキスパンションバルブ・Oリング・ゴムホースなど、エアコンシステムの耐久性を向上させます。
・システム内部の汚れを取り除き分散させることで、熱交換率を高め、エアコンの冷房効率を向上させるとともに、システム内の目詰まりを予防します。
・安定した強い油膜を形成し、コンプレッサーの作動音・振動などを低減します。
施工後の状態・・・
エンジン始動・アイドル状態
低圧 0.23・高圧 1.43
外気温 34度・吹き出し口温度 8度
エアコンを作動させてからの冷風が早い!
温度低下も早い!
生活臭が完全に消え、冷風が気持ちいい!
超快適空間へ大変身!!
ガス量が減っていても吹き出し口の冷えをそれなりに保っているのは
その分コンプレッサーが通常より多くの作動(頑張っている)をしている
イコール 動力バッテリーの電力をその分消費している。
エアコンは効いているが、電力消費早くなり、エンジン始動により燃費も悪くなり・機器への負荷が多くなり・
消耗も激しくなり・異音発生したり・最悪は壊れるかな?壊れないかな?・・・
なんでもほったらかしはアカンですよ!
乗りっぱなしは、いけませんよ!!
メンテナンスは、とても重要です!!
コンプレッサーの負荷が減ると負担軽減になり機器の延命に繋がります!!
コンプレッサーの作動時間が短いことは、燃費・電費の向上に繋がります!!
壊れると高くつくカーエアコンのシステムを守り、地球環境にも優しい一石二鳥
正常なカーエアコンでも年間少しづつガスが抜けて(水分混入)いきますので
定期的に施工することで安心感を得ることができますね。
※車は元気に走ってなんぼ! 内燃機関のメンテナンスも忘れずに!
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※みなさん、痛い目に遭う前にオイル管理は守りましょうね!!
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※ボディ等の錆取りで、末永く外装を守りましょう!!
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※エアコンメンテナンスで、燃費の悪化を防ぎつつ機器を守りましょう!!
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ラッフルズオート ✘ WAKO’S ワコーズ 体感メンテナンス・予防整備・延命整備
ご予算・ご要望により、いろいろな組み合わせのメニューを取り揃えております!
♥ぜひ ワコーズ & ラッフルズオート 体感 してみてくださいね!!♥
皆様のご来店お待ちしております!!! 071026
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